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尚志高校 第3位!  おめでとう。 [尚志高校]

 尚志高校 第90回高校サッカー選手権大会 第3位!

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準決勝は、四日市中央工(四中工)に対して、入りは、ゴールを奪えそうな場面を作れる上々の感じではあったが、これが逆にゲームプランを狂わす一因となってしまった感じがあります。

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行ける!と思いが、守備から入る尚志のサッカーを、前掛かりにしてしまったようです。

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それにしても、四中工は、『伝統の力』でしょうか、20年振りとなる決勝進出を掛けたゲームを、今大会の中で一番の内容にしてきました。

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奪ってからの展開が、実に速く、そして活き活きとした動きで、尚志ディフェンスを苦しめ続けました。

尚志高校のサッカーを良く研究していました。

攻撃では、スピード勝負に出る場所、守備では、どこで奪うかが選手全員に意志統一され、実行されていました。

尚志高校は、先制された後は、『国立の魔物』に呑み込まれていくように、全てが後手後手になりながら、喘ぎ、何とか修正しょうとしては、また迷いが生じる展開でした。

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残り時間わずかで、〝国立で1点〟を決めたことは、大きな証明となりました。

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しかし、1-6の完敗も、尚志高校にとっては、ここから『伝統』が始まると言っても良いでしょう。

1点を国立で奪えたことは、確かな証明となり、ここが出発点でしょう。

応援も、四中工の迫力に押され気味でした。これも『伝統の力』の差と言えるかもしれませんね。

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まだまだ〝尚志旋風〟は終結ではありません、ここからです。

先輩が作ってくれた実績に、肉付けして『伝統』としていくのは、瑠偉たち後輩の役目ですね。

明日は、決勝戦 イチフナ と 四中工の伝統校同士の戦いです。

どんな粋の良い戦いを魅せてくれるか楽しみです。

尚志高校 第3位 おめでとうございます。また、応援させて頂きます。

 


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波崎遠征 [尚志高校]

 尚志高校第90回全国高校サッカー選手権大会 準決勝進出!

聖地 国立競技場に尚志高校参上です。

ベスト8の戦い。桐生第一高校に対して3-1で快勝。ベスト4で、三重県代表 四日市中央工との対戦が決勝進出へのチケット争奪戦となります。

私も国立に応援に馳せ参じます。全力で応援させて頂きます。ありがとう。

千葉県代表の市立船橋高校(イチフナ)も国立進出。大分高校との対戦です。

楽しみな、本当に楽しみな3連休となりました。

さて、私は、順蹴U-14の選手たちと1日を過ごさせて頂きました。

風が強く、冷たい波崎オーシャンフィールドでしたが、U-14の戦いは、昨日の反省点、三戸代表からの指導を、ゲームの中で表現しょうとする姿が見られる選手たちがちらほらいました。

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その選手たちは、本日の3試合の中でも、成長がうかがえました。そして、そうでない選手たちは、低調なパフォーマンスをただただ続けるだけでした。

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チーム内での選手の気持ちの温度差を、今後のトレーニングで、どれだけ埋めていけるかが順蹴FAのトップチームとしての責務となるでしょう。

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それが成された時には、関東で活躍する選手たちの姿が見られると思います。

私は、3つの試合全てで笛を吹かせて頂きました。誕生日プレゼントで瑠偉からもらった笛ですね。

ピッチの中で、選手のプレーを間近で見ていると、少しずつですが、身体をぶつけ合う音が聞かれるようになりました。

それは、相手がそれを受け入れて、お互いが逞しくなりたいと思う姿勢が、引かないぶつかり合いになりました。

それを楽しめるようになるには、まだまだ経験が必要だと思いますが、それを受け入れられる選手が成長を手に入れるでしょう。

試合の結果は、4-0、0-1、1-4でしたが、負けた2試合においても収穫は大きいものでした。

U-14は、7日から2泊3日で関東クラブユース交流会に参加します。

ここでも、サッカーでは、三戸代表、対戦相手から、いろいろなことを吸収し、合宿生活では、『甘えん坊』からの脱皮を目指して欲しいですね。

順蹴U-13は、錬コーチが指導する中、なかなか結果がでません…まだまだ結果以前の生活からかえていかなければならないようです。

それでも、千葉県U-13大会の本大会出場権獲得のための代表決定戦(地区中学3位のチームとの対戦)があります。

今合宿で、できなかったことを猛省しましょう。

私は、本日三戸代表のお計らいで、チーム運営に大きく関わらせて頂きました。その中で、選手たちの気づきを促す術の無さを痛感しました。

まだまだ三戸代表の元 勉強です。

 尚志高校 第90回全国高校サッカー選手権大会 準決勝進出!


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尚志高校 プレミヤリーグ観戦記 [尚志高校]

高円宮杯プレミアリーグ 第12節 尚志高校 4 vs 2 三菱養和SC 

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駒沢オリンピック陸上競技場に観戦しに行ってきました。

久しぶりの駒沢です。大学の頃は、半蔵門線駒沢大学前駅の近くで、実家が鮨やの子がいたので栄養補給に度々来ていましたので、懐かしい…と思っていたら、ちょっとまちの雰囲気が変わっていました。

なんか垢抜けたというか…。でも寄りはしなかったのですが鮨やはありました。

さて、ゲームは、このゲームの前までは、尚志高校は、2勝2分7敗の勝ち点8、養和は、3勝4分4敗の勝ち点13で、10位対8位の戦いです。

尚志は、前節で清水エスパルスユースに4-3で勝ち、初の連勝を狙っての戦いです。

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                        15皿良君(14木村君)          11後藤君

                               9山岸君            30篠崎君(1年)

                                   8高君(1年)     6金田君 

                12安野君     3峯島君      4大貫君       2佐藤君(1年)

                                            1秋山君

前半から、養和のポゼッション・サッカーに対して、尚志はシンプルにツートップを活かす攻撃を仕掛けていきます。

そこから、皿良君が左サイドを大きくウェーブしながら、ロングフィードを活かし、センタリングを後藤君がドンピシャで決めて先制。1-0

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その後の攻撃をCBの峰岸君、大貫君を中心に跳ね返していきます。GK秋山君のファインセーブでチームも盛り上がった時間帯に、カウンターから右サイドに流れた山岸君からのボールを、後藤君がこの日2点目のゴール。2-0。

養和の攻撃も中央からの攻撃から、サイドのプレーヤーを活かすようになると、サイドにボランチが引き出されてしまい、右サイドのセンタリングを一旦はGK秋山君が止めたものの、運悪く味方DFに当たってしまったボールが、相手の足元に入ってしまい失点。2-1。

そこで、消沈せずに尚志は、ツートップを活かすフィードを続け、それを2列目がフォローしていくことを続けると、前半終了間際に右サイドで粘ったプレーから、センタリングを金田君が左足で豪快に決めて3-1。

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後半。養和は、22木村君を投入。明かに体格からして馬力のある選手。そして1年生。

その木村君のキープから、ゴール前の混戦からシュートを打たれ失点。3-2。

ここで、ツートップの一角 大活躍の皿良君に代わって14木村君を投入。

尚志も、この交代が功を奏し、木村君、後藤君のツートップの絡みから、最後は山岸君が冷静に決めて4-2。

これで、プレミアリーグ初の連勝で、勝ち点を11に伸ばし、依然順位は10位ですが、5位の静岡学園まで、勝ち点差は4となりました。

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次節は、ホームで現在首位の札幌コンサドーレ・ユースとの戦いです。

勢いのある、元気な攻撃と、運動量を惜しまない〝走り〟、ボール際の勇敢なプレーで勝ち切りましょう。

今度観戦できるのは、最終節の流経大柏戦かなぁ。それとも福島まで行こうかなぁ。

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実に楽しみです。


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県南大会制覇は尚志Bチーム [尚志高校]

高円宮プレミアリーグを駒沢陸上競技場に観に行ってきました。

もちろん尚志高校サッカー部の応援です…と、このゲームの報告は次に残しておいて。

瑠偉から、福島県 県南地区新人戦の決勝戦 尚志A 対 尚志Bのゲームは1-1の同点でPK戦となり、瑠偉の所属する尚志Bがそれを制したそうです。

序列で作ったA、Bチーム構成だとすると、ジャイアントキリング…は言い過ぎかもしれませんが、何とも頼もしい結果と言えるでしょう。

まぁ、今日のプレミヤには、瑠偉の同級生3人がスタメン、フル出場を果たしていましたので、Aチームもベストメンバーとは言えないのかもしれませんが、それでも尚志の層の厚さを語れるものと思います。

CBで出ていると言っていましたが、プレミヤの尚志のトップチームのCBは、180㎝はあったと思うので、瑠偉の身長ではちょっと難しいとは思いますが、CBを経験し、身体を強くしながら、適したポジションを見つけていくのは、とても良いことだと思います。

プレミヤを観ていると、DFラインは浅く、GKとの間のスペースを気にしながら、決してオフサイドを取る多めのものではなく、前で奪っていくスタイルが求められるスタイルは、DFにとってはやりがいのあるゲームメイクだと思います。

賞状も何もない優勝だったようですが、自信にはなったのではないでしょうか。

ちょっと触れると、プレミヤでも、尚志は、田中順也(順大→柏レイソル)の出身チーム 三菱養和に快勝しました。

そんなこんなで、帰宅途中に上野に寄って、瑠偉の長袖アンダーを買って、ちょっと飲んで、そして、初めて新しい車輌になった京成線のスカイライナー(イブニングライナー)に乗って帰ってきました。

もちろん、スカイライナーには、缶酎ハイと、おつまみで40分間を楽しみました。

では、尚志vs三菱養和の報告、そして、千葉県U-15 1部リーグの順蹴FAの最終戦の結果は次回ということで。

 


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尚志高校インタハイ ベスト8 [尚志高校]

尚志高校 インターハイで躍動しました。

1回戦 vs 土佐(高知) 3-1

2回戦 vs 聖和学院(宮城) 2(4PK2)2

3回戦 vs 初芝橋本(和歌山) 1(2PK1)1

準々決勝 vs 立正大淞南(島根) 2-3

準々決勝で敗退も、全国大会ベスト8進出は、福島県にも力を与えられる結果です。

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『福島パワー快進撃』

福島第一原発事故の影響で一時、活動休止していたサッカーの尚志は連日のPK戦を制した。仲村監督は過去、初戦突破が最高という大会での快進撃を「神懸かっている。福島の人が何か力をくれているんじゃないか。いい意味で震災パワーがあるかもしれない」と受け止めた。

PK戦の前、GKを3年生の黒沢から前日、PK戦で好セーブを連発した2年生の秋山に代えた。これがずばり的中し、秋山は実に4本も阻止。4強が懸かる立正大淞南(島根)との次戦いへ、監督は「最後まであきらめなければいいゲームができるはず」と自信をのぞかせた。~岩手日報の記事より抜粋~

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