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ゴール量産でタジキスタンに大勝 [日本代表]

SAMURAI JAPAN W杯3次予選 vs タジキスタン

                          ハーフナー

              香川        憲剛            岡崎

                      ヤット       長谷部

      長友         麻也       今野          駒野

                            川島

ハーフナーを先発で使った意味。これがこのゲームのザックのメッセージ。

香川はあくまでサイドで使うようです。トップ下は憲剛。これもザックのメッセージ。

キックオフから、JAPANは、フルスロット。ハーフナー、麻也の高さ、香川のテクニックで、シュートシーンを作り出していきます。しかし、求めるのは〝ゴール〟です。

前半10分。ハーフナーの代表初ゴール!!

それまで、マークが2人だったのを、駒野のダイレクトのクロスがマークを1人にしたところを仕留めました。

前半18分。相手ボールを囲い込んで奪い、そこからパス2本で岡崎のゴール! 2-0。

香川の輝きがくすんでいるのが気になります。香川がボールを持った時のワクワク感が持てないのが今の状態なのでしょうか。

香川は、まだ22歳ですよね。ドイツに渡ってからの活躍がすごいので期待感が大き過ぎてしまっているのかもしれません。

2点目から、ちょっとフィニシュ前のパスの精度が低いです。ハーフナーの頭に合わせるボールがなかなか出てきません。全部ハーフナーで、ドンドン良いところを出せば良いと思うのですが…。

前半34分。それまでの鬱憤を晴らす駒野の強烈なシュートで3点目!! 駒野は代表初ゴール。

ベトナム戦で〝蹴れない〟と酷評した駒野の素晴らしいキックは、評価を変えないとならないですね。

42分 香川のGoal! 憲剛との大きなワンツーで、最後はテクニカルなシュート 4-0。

憲剛が左サイド、香川が真ん中にポジションチェンジをした中で生まれたゴール。システムは、ボードの上ではなく、ゲームの中でプレーヤーが生み出すものもあります。

後半。メンバーチェンジなし。

3分 ハーフナー このゲーム2点目のヘディングシュート! 全部勝てるよ。見逃してはいけないのは、ヤットのゲームメイク。素晴らしい。5-0

ハーフナーに代わって忠成。さぁ、忠成の番だぞ!

11分 その前に憲剛が、左足で決めて魅せました。さすがのゴールで6-0。

長谷部に代わって萌。キャプテンマークはヤットに。

香川の このゲーム2点目のゴールは、右サイドからクロスボールをGKの上を抜いて、サイドネットに突き刺していきました。7-0。

今野がイエローをもらっちゃいました。ちょっと必要ない

そのあと、これまたこのゲーム2点目のゴールは岡崎! 8-0

岡崎に代わって藤本。左足でJAPANの得点を2桁に乗せよう! 元気のドリブルをみたかったけど…

忠成のギラギラ感が際立っているものの、なかなかボールが送られてきません。ハーフナーが2点を獲ってるので、ゴールが欲しでしょう。

アウェーに出かける前の勢いをつけるゲームとしては、最高の展開でした。

ここで、ザックが何を仕掛けてくるのか。

圭祐がいないチームではなく、圭祐を必要としないチームにしてくれ! そして、圭祐が戻ってきたときに、またチームとしてグレードアップできるチームにしてW杯への道を勝ち取り、そしてベスト4を狙えるチームになろう!

 

 

 

 


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ザックJAPAN  挑戦者でありつづけてください。 [日本代表]

ザックJAPAN アジア最終予選に備えるキリンチャレンジカップ2011 vs ベトナム

1-0(1-0・0-0)  Goal 李忠成

日本最高峰のチームに選ばれて、ワールドカップという世界一を決める大会に出場し、その大会でベスト4以上を狙う選手として、あんな簡単にミスパスを繰り返していては話になりません。

〝相手にパスをするなぁ!〟と大きな声を選手に向けたい。

〝もっと蹴れないのかぁ!〟と大きな声で駒野に向けたい。

ベトナム代表のボールに対する反応の速さ、身体を使って少しでも相手にプレーしずらくしていこうとする必死なプレー、そして、終始チャレンヂしていこうという姿勢と、どれもJAPANの選手たちに良い手本となったのではないでしょうか。

大事なのは11日だ!と言えばカッコイイでしょうが、ヤットがいないとチームが動かないというのは何だか情けない限りです。

あと、槙野に期待していたのですが、後半での筋肉系の負傷は、準備が足りないと言われてもしょうがないでしょう。

あとアベちゃん。後半早々の気を抜いたディフェンスは、GK西川の好守がなければ失点の危険性のあるプレーでした。

原口元気のプレーが、貪欲でギラギラしてましたが、もちろん一人だけでは結果には結びつきません。

長友のプレーは、どこか気取った感じがしました。もちろん「貫禄」ととらえることもできますが、図太さと傲慢さは違うことは当たり前です。

チームとしての連携だったり、気づきだったり、渾身的な無駄走り、つぶれ どれもがチームのためのプレーになっていかなければならないのは、〝日本代表〟となった選手たちは、身体に浸み込んでいるはずなのですが…。

さぁ、11日 タジキスタンとの戦いまでに、再調整しザックJAPANの進化を魅せてください。

JAPANは、挑戦者でありつづけ、何に対しても満足しないで私たちに勇気や、元気を与えてください。

 


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Road to RONDON [日本代表]

Road to RONDON

ロンドンオリンピック アジア最終予選  JAPAN U-22  vs マレーシア

                     9大迫

            14元気     10東      17清武

                  3扇原    8山村

         2高徳     12濱田    13鈴木    4宏樹

                      1権田

監督は、八千代高校OBの関塚さん 関さんです。

エース永井(グランパス)をスタートメンバーに入れずに大迫(アントラーズ)を使ってきました。

清武から東に完璧なパスが通り先制!!  高い位置で奪って少ないタッチでゴールに向かうプレーの連続は素晴らしい流れでした。

清武と、東は大分トリニータU-18産ですねぇ。良い選手をつくりました。

自由にボールを回すJAPAN U-22はコンディションも良さそうです。リスタートも素早いタイミングで出していくことを徹底していて、〝小気味良い〟感じを受けます。

先制点を取ってから、前に向かう気持ちは出ているものの、解説のセルジオ校長によれば〝ワンパターン〟になってしまっています。

元気のミドルシュートでリズムを変えに行きます。

大迫の動きがちょっと重たいかなぁ。もうちょっと大迫で収まれば次のプレーアイディアが生まれてくるんですが…。

単調なゲームになってきました。力の差は歴然なのですから、少しの工夫、動きだし、3人目の動きとクレーバーさを発揮して追加点だ!

リズムの変化ができないまま、前半残り10分。松木さんの解説は〝はやく永井を出せ〟的なにおいがプンプンしてきました。

関さんも、なんかしっくりいかないなぁという表情です。

簡単に中盤でもパスを奪われてしまいます。校長曰く〝狭いですねぇ〟〝余裕が欲しいですねぇ〟

アディショナルタイムの清武のフリーシュートもゴールは奪えず、前半は1-0。

後半。メンバーに変更なし。そして、リズムにも変更なし。

マレーシアに深い位置まで攻め込まれる時間も出てきました。なんとかせねば 関さん。

東、大迫がゴールに迫る動きが出てきましたセレッソ産の扇原のシュートもゴールには結びつきません。

11永井謙佑 登場!  松木さんは大喜びです。〝いっちぃばん欲しい選手ですよ!〟

清武→原口→永井→清武で、ゴールに迫るも、マレーシアのGKは乗っている感じです。

その乗っている感じから、マレーシアがJAPANゴール前でフリーでシュート。危うくアウェーゴールを献上するところでした。

7山崎亮平 登場! 亮平は、八千代高校卒業で、関塚監督の後輩ということで、何とか加点を!

U-22には、ヤットや、長谷部、澤がいないということか。ボランチの動きがチームにダイナミズムを生むんですが、山村、扇原では、まだ役不足ですね。

亮平のゴール! 清武→永井→亮平とつないで、やっとで、やっとで2点目。遅すぎ!

16蛍 登場! またまたセレッソ所属のボランチ。同じくセレッソの扇原と交代。

清武が太ももの痙攣があるのか、動けなくなってしまっています。チームの意識統一が求められる状況で、やはり幼さがみえます。

このゲームで、U-22チームは、まだまだチーム力を上げていかなくては香川はもちろん、宇佐美、宮市の待望論が湧き出てしまいますね。

2-0の結果は、最低限の勝ち点3を手にしましたが、不安がのぞきます。

関塚監督の苦悩は、まだまだ続きます。応援していきます。


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アウェーの戦い~SAMURAI JAPAN~ [日本代表]

SAMURAI JAPANのアウェー初戦。

vs ウズベキスタン戦

                    李(ハーフナー)

           香川          長谷部        岡崎

                            あべチャン(清武)     ヤット

                駒野(槙野)      麻也      今野        ウッチー

                                             川島

ウズベキスタンの日中の気温は、38度を超えていたとのこと。そして、中3日。少し動きの重さがあるようなJAPAN。

そして、なんとなんと前半8分。何でもないプレー。それほど何をされたというわけではないプレーから失点。

エアポケットだったのか、相手のエースを誰も抑えていないという大失態で0-1。

身体の重さは、プレーの中で随所に感じられます。特に香川のおかしさが気になります。

失点後は、目を覚ましたような場面もありますが、それも単発。

ザックは前半28分に、あべチャンをアンカーのポジションに入れて、ヤットを一つ上にあげることをしました。

それでも、劇的な変化はなく、李の動きの大きさが目立つだけで、岡崎、香川との絡みが感じられません。

前半終了。0-1。〝俺様〟圭佑の存在感がこんなときにも感じられるのは、ちと寂しい。

一汗かいたので、身体の動きも違うでしょう。後半勝負です。

後半。あべチャンに代わって清武投入。香川のトップ下。さぁ、見せ場をつくりましょう。

清武の活きの良さは目立ちます。それは、香川の動きの悪さを際立たせてしまっています。

後半20分。岡崎のダイビングヘッドで同点。それまでのプロセスも素晴らしいゴール。1-1

それまで吹かし気味だったウッチーのボールも、この一本はスーパーでした。

Get Goal! ゲット ごぉ~ル! おかぁざぁき Get Goal!

川島ぁ~ ビッグセーブ!! 〝俺様〟圭佑がいなくても、〝ドヤ顔〟川島がいるんだJAPAN

紹介し忘れました。李にかわってハーフナー。

香川 今日初めてのシュート。ヤットのクレーバーなパスからセンタリングのタイミングからシュート。〝らしさ〟がやっとで出たプレー。これで乗っていけぇぇ~

ハーフナーのヘディングシュート。ちょっと焦ったかジャストミートせず。でも、これで良いでしょう。なんたって193cmだもん。

ウッチーの軽率なボールの獲られ方。これはいけない。絶対いけない。その流れからCKを与えてしまいました。

ウズベキスタンがシャッキフを投入。気が抜けません。

長谷部は、安定しています。守備に攻撃にすべてに関わってます。頼りになるキャプテンです。

後半36分。槙野を駒野に代えて投入。『勝ち点1』を持って帰ろうという意図か。

さっそく槙野の強さがドリブルを止めました。頼むぞ槙野。目立たなくていいから落ち着きを。またまた槙野が身体を張ったプレー。

さあ、長いながぁ~い あと5分です。

セカンドボールが獲れないJAPAN。疲れからミスが多いのはしょうがない。ここで香川が存在感を示さないといけないよ。

ロスタイム2分。『攻撃の終わり方』

香川が抜け出してハーフナーがフリー。今日の香川では匂いはしませんね。

ここで試合終了。アウェーの戦いは1-1のドロー。

今日のJAPANのコンディションでは最低限の結果でしょうか。

ここからは少しゲームの間が開きますので、仕切り直しです。でも、選手達はチームに戻っての戦いがありますので、怪我だけは注意して欲しいですね。

ザックは、『前半の45分は残念だった。』とコメントしています。

岡崎の同点ゴールで救われたJAPAN。まだまだ厳しい戦いが続きます。応援します。


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Road to Brasil [日本代表]

Road to Brasil

アジア予選 vs 北朝鮮

                李(ハーフナー)

          香川  柏木(清武)   岡崎

            長谷部      ヤット

       駒野    今野   吉田    ウッチー

                 川島

真中は柏木でスタート。柏木 気合いの入った顔! 期待できます。

最初の10分。雨、風、グランドコンディションの再確認をしている展開。両チームともフィニッシュまで行くまでには至らず。

李のつぶれから、柏木のシュート。柏木の前のスペースが有効に使えればゴールは近い。

フィニッシュまでのプロセスは、段々とスピーディさがでてきたものの、ファーストタッチがちょっとズレている感じ。そのちょっとのズレが次のプレーに影響しているなぁ。

30分経過も、膠着状態。香川のシュートは、惜しくもマウスの中に入らず。

柏木が、間でもらおうとするものの、北朝鮮DFは、許さず。サイドを意識させていかないと、そこは通せない。

前半終了。様子を見ていたのかなぁ。少し積極性が足りない感じ。でも、これがW杯予選の雰囲気なのか。

長谷部主将のシュートで後半開始。

長谷部、ヤットのボランチの関係が縦になってきた。長谷部の推進力が攻撃を活性化させていける。

長谷部のドリからゴールを感じさせるプレーの連続。絶対こじ開けろ!

柏木に代わって清武。キープレーヤーだと感じていた柏木 力を出し切れなかったかなぁ。でも次も出番はある。しっかり準備しょう。

清武 入ってきていきなり2本のシュート。スペースへの入り方、タイミングは抜群。期待できる。

清武は、常に香川のポジションを確認し見ている。元セレッソ・コンビ ゴールを産みだせ!

Get Goal! Get Goal! おかざぁき Get GoaL ♪ おあつらい向きのボールが来たが、ダメ

ハーフナー・マイク登場。ザックJAPANの新しいオプション ハーフナーの頭でゴールだ!

長谷部の〝ここで切り返すかぁ〟のテクニックからFKを獲得。

伝家の宝刀 ヤットのFKは、ゴールマウスの中に入らず。

香川のヘッドはGKのファインセーブに合うも…

ショートコーナーから吉田麻也のヘディングシュートで待望のゴール!!!

苦しんだ。難しかった。そして、次につながる北朝鮮との戦い。1-0の勝利。

これがW杯予選。これが、ブラジルへの道の険しさですね。

今日の戦いだけみると、長友、圭佑の抜けた穴は『かなり大きい』と感じました。

先ず、前線でボールをキープできるプレーと、常にシュートのこわさのある圭佑がいないことの大きさが、韓国戦とは絶対的に違いました。

これから、圭佑抜きの戦いをつづけて、勝ち切っていかなければならない戦いの中でワントップとしての李の存在感、香川のドリブル、そして、ボランチの長谷部とヤットの関係性は今後も精度を上げてくれることを期待です。

 


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