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トレセン交流戦…の意義は? [トレセン]

1月24日。私の43回目の誕生日。夕食は嫁が大好きなシチューとワインで迎えてくれました。嬉しいです。

さて、瑠偉は、トレセン交流会。誕生日祝いにゴールはないかなぁ…などと思いながら順蹴から瑠偉と共に選ばれた恵汰君を乗せて流山市運動公園に行きました。

会場には、今日は千葉県トレセンスタッフとして選考員として来ていた錬コーチ、東京学館高校監督の平迫先生と県トレへの選考会も兼ねた雰囲気はじゅうぶんに伝わるスタッフがいらっしゃいました。

トレセンスタッフは私の中学の後輩なので、先輩風を漂わせて、挨拶に来させてから、こちらからも笑顔で挨拶。〝息子がお世話になります。〟

第1戦は5ブロックトレセン(船橋、習志野、八千代)とのゲーム。

これは、先輩から後輩に温かいアドバイス。選手のモチベーションを上げずしてゲームに臨ませることはコーチングとしてはどうでしょう。

あまりの活気のなさに私も4対1のボール回しに参加したほど…。GKもアップとは言わないでしょう。

挙句、私の参加に〝あんまり張り切ると明日の仕事に差し支えますよ。〟バ~カか! 情熱を選手に示せないコーチは論外と言いたくはなります。

瑠偉と、瑠偉のジュニア時代のチームメイト 裕貴君はゲーム開始前は副審を担当し、アップなしでゲーム。これは、トレセンレベルでは…。

案の定、瑠偉は、まったく走れず、蹴れず、競れずとサッカーができず前半交代。裕貴君も同じようなものでしたが、後半まで使ってもらって、後半1ゴールも、ラッキーゴールでした。チーム自体もメリハリもなく、攻撃、守備共に意図がなく観ていても退屈なゲームと言わざるを得ない内容。

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瑠偉も、〝代えてくれて良かった〟の内容。

第2試合 第5ブロック(千葉地区)。

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後輩コーチは、スリーバックを指示。瑠偉は、左のワイドサイドでスタメン。

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開始すぐに、飛び出しからペナルティエリアでボールを受けるものの、消極的なプレーでシュートまで行けず… 錬コーチとも話していたのですが、ダイナミックなプレーしかできないのに、無難にプレーしょうということが多いのが目立ちます。

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それでも、そのすぐ後に、左サイドでボールを受けてから強引なカットインから丁寧なパスで先制点を演出。このラストパスは、シューターに対してスピードを活かせる位置に流した非常に心のあるパスでした。

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その後も、調子に乗ってチームの攻撃を左に偏らせる内容。左足で蹴れないので、ボールを受けると全てカットインとなるプレーは相手にとっては嫌だったでしょう。テクニックもないのにトップスピードで突っ込んでこられるのですから。

後半は、スリーバックの右にポジションを移して、相手FWをしっかり抑えながらポゼッションにも加わる役割は重荷では…。

案の定、ゴールには絡むものの、ゴール前の守備を安易に投げ出してしまったことでガチャガチャ状況を演出してしまい結果4-3での勝利も、勢いだけでサッカーをやった感じ…。

恵汰君は後半から左アウトサイドで大活躍。1ゴール1アシスト。コーチからはサイドが最適でしょうと言われていましたが、1度でいいから瑠偉と恵汰君のボランチをトレセンでも観て欲しいものです。

トレセン。瑠偉は、他チームの仲間との交流が凄くお気に入りのようですが、プレーヤーとしての実力の蓄積には疑問があります。

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今度は、3月と言う事です。心配、不満(後輩への)解消してもらいたいものです。


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トレセン交流戦 [トレセン]

トレセン交流会

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vs 市原トレセン 2-2(2-2・0-0)

vs 長生トレセン 3-0(1-0・2-0)

 トレセンでの瑠偉の居場所は右サイドバック。CBとの連携というものがまだ生まれていないので、一人でそのサイドを守り、出てこないパスの為にスペースに常に走り出す孤独さ。

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 それでも後半から恵汰君が投入されると、コマ目にサイドを見てくれるようになりワンツーから抜け出すことが増えてきました。

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 1戦目は、トイメンを振り切りながらパスを呼び出し走り勝ってセンタリング、2戦目は大きなサイドチェンヂから縦にドリブル突破深くえぐってマイナスのパスを丁寧に送る場面がありました。

 それでも、目の前の広大なスペースを上手に使うには、中盤の選手との連携やタクティクスの共有が必要なようです。

 守備は個人技、スピードに対応して破錠なく無難にやってはいましたが、絞って相手のFWをCBとの連携でみるのか、ボランチに任せるのか…そのあたりは解決しないままでした。そのあたりはコーチがやり方を指示することも必要かなぁと見ていました。

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 あと、センタリングや、アーリークロスでのキックが気になりました。まだ、目的としたところより2~3mくらい手前で失速してしまっているようにみえました。

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 インフロント、インステップできちんと蹴れるようになることもレベルアップには不可欠です。ターゲットは見つけられているので、届けられるキックの精度です。

 チームではあまりやることのないサイドバックを、このような良い対戦相手の中でできるということはほんとうに幸せな事です。良い経験にしてレベルアップの糧にして欲しいものです。


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ボールスキルの向上 [トレセン]

 24日に行なわれました東葛海浜リーグ 第3節 vs トカファシオ・ヒッティーズ合同チーム

 8 - 0

 チームの大勝の中、瑠偉は、ボランチでフルタイム出場も不完全燃焼気味だったようです。

 25日 地区トレセン。 レイソル野田との練習試合を観戦…にいったはずでしたが、トレセンコーチをしている中学の後輩からの使命を受けて 〝なんちゃってGKコーチ〟をしてまいりました。

 順蹴で錬コーチの練習を密かにメモっておいたのが役に立ちました。でも、お陰でキックの本数が身体の許容範囲を超えていまい腰、膝がガクガクです…が、楽しかったです。

 瑠偉は、トレセンでは右サイドバックに固定です。運動量を活かした上下動と、強引なドリブル突破からのセンタリングは迫力があります。

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 しかしながら、毎度のことですが、ボールスキル…ファーストタッチがあまりにも酷い。特にイージーな場面でファーストタッチを思うところに置けずに、その後の展開をガチャガチャにしてしまう場面が何回かみられました。これは三戸代表が常々話してくださる通り、〝普段の練習でどのくらい意識できているか〟が問われるところだと思います。

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 それでも、まぁまぁの評価で11月の召集(市原市での県内トレセン交流ゲーム)に可能性を残したのではないでしょうか。

 後輩のトレセンコーチからは、〝先輩の中学時代にそっくりでビックリです。髪の毛も染めているんでしょ!〟

 バ~カ! 瑠偉の髪の毛の茶色いのは生まれつきだよ! それにしても似ているのか…

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 レイソル野田との対戦成績は、五分五分といったところだったでしょうか。トレセンもストライカー不足の印象です。

 今日の終わりにコーチから〝学校での態度、規律を守れないなどトレセン選手としてふさわしくない話しが報告されたら、トレセン選考から外れてもらいます。〟という話しがありました。まぁ、当然なのですが、さて、4ブロックトレセンコーチ諸氏はどうなのでしょう。今日、選手に報告すべきことはあったはずだと思いますが…。

 後輩に優しい私ですから、そこは胸にしまっておきますが、選手達も何があったかは情報として知っているはずです、大人(教師)と中学生の線引きを誤っている印象を持ちましたが…。


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バルセロナ [トレセン]

 チャンピオンズリーグ バルセロナがチャンピオンになりました。今、ビデオで見直していたのですが、本当に惚れ惚れするようなパスワークと、緩急の使い方、思いのままに止める蹴るのスーパースキルetc マンUが格下のような感じがしました。

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 アレックス・ファーガソン監督の言葉が全てを物語っていると思います。

 「イニエスタとシャビは試合中ずっとボールをキープし続け、攻撃の中心にいたメッシのポジションはわれわれを混乱させ、守りを難しくした」

 イニエスタは、ベストのポジション取りと、ボディシェイプで常に前を向いてプレーができます。そして、いつでもパスが出せるドリブルは相手DFにとっては脅威です。

 私が注目していたプジョルは、右サイドバックで登場。スキルに長けている他のメンバーに比べて明らかに足元の技術では落ちるのは確かで、パス回しでブレーキになっていたのはプジョルでしたが、守備ではロナウドを完封、何度かのオーバーラップではシュートまでもっていっていました。FKから得意のヘッドでゴールを狙うプレーもあり〝バルサの象徴〟はやはり気持ちの強さでチームを鼓舞しつづけていました。

 そして、チャンピオンズリーグ得点王のメッシは、まさに〝スペシャル〟です。

 〝ベップ〟グラディオラ監督は就任1年目で頂点。選手時代 チャンピオンズカップを制しているので偉業達成です。素晴らしい!


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トレセンって…何? [トレセン]

 朝からすごい雨でしたが、瑠偉は市原スポレクパークにてトレセンの練習試合でした。

 前回のトレセンを見学して、その活動には期待が持てないなぁという感じを受けていましたので、ジュニア時代のチームメイト達のプレーをみる事を楽しみに会場に向かいました。

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 会場に着くとゲームは既に始まっていました。順蹴からは瑠偉と恵汰君の2人の選出のはずだと思っていたのですが、見慣れた顔がプレイしています。順蹴から離れて中学部活で活躍している隼之介君と大星君がトレセンのユニフォームではなく、ビブスを着用して元気に走り回っていました。ポジションも隼之介君はボランチ、大星君はFWでプレイしています。その後も何本かゲームをしていく中で、残念ながら瑠偉とは同じチームでのプレイはなかったのですが、恵汰君とは同じチームでプレイすることもあり私も思わず声を出して応援したくなりました。

トレセン市原 005.jpg←マイティ・マウス 大星君

 隼之介君、大星君が元気にプレーしている事に対しては本当に嬉しく思いますが、トレセンの態勢としては疑問を持ちます。2人以外にも何人か主に部活組に新しい顔があるようでした…。トレセンに何を求めるかは別として、今日の召集に外れた選手が順蹴にもいます。でも、それは1次、2次とセレクションを通過した選手で、順蹴に在籍していた時は隼之介君も大星君もセレクトされなかったという経過がある以上、順蹴から部活に活動場所が変わったことで再度セレクトされる対象になるということは、今日召集を見送られた選手にどのような説明をするのでしょうか(説明の義務はないとは思いますが…)。コーチの掌の中で転がされているような感じがしてしまいます。

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 ゲームは市原トレセンと25分を繰り返しましたが、まったくゲームにならず。中盤を支配され、失点を重ねるばかりでした。こちらの得点は私が観ている中では2点だけ。瑠偉からのロングボールに抜け出たFWの得点と、怪我人の補充で急遽FWに入った啓太の技ありゴールだけ。

 隼之介君達と同じビブス組と、1次セレクトから活動をしてきたユニフォーム組(実費購入したのですが…)の混合チームだったのでずか、手前味噌になってしまいますが、GKでは健吾君、DFで稜太君、雅人君、MFで舟君、亜沙人君の順蹴メンバーをセレクトしない意味がわからない、三戸代表風に言うと〝おかしいんぢゃないか〟という内容でした。

 コーチ達は、〝開け〟〝身体の向き〟〝受け手〟と前回よりは指示が飛んでいた印象はありますが、何を求めているのかが、まったく伝わってきません。まったくの判断ミス、ボールの持ち過ぎ、運動量不足とトレーニングポイントが明らかに分かる場面が目の前で起こっても何のアクションもありません。三戸代表だったら、ゲーム中、逆サイドのプレーヤーであってもゲームでも自分の元に呼びつけて今起こっていることのフィードバックをしたろうなぁと感じてしまう場面ばかりでした。

 私の後輩であるトレセンコーチは、私の所にわざわざきて『ヤバイですよ。伸びてませんよ。息子さんですよ。技術的な進歩がないです。』と言い放ってきましたので、〝お前らの元ではモチベーションが上がらないだけだよ〟と返しておきましたが、何とも胸糞悪い思いです。

 瑠偉は、自分でも認める通り気持ちの入らないプレーを右サイドバックで続けるだけでした。局面ではプライドがあるのか、厳しいプレーもみられましたが、タイミング良くオーバーラップしてもボールが来なかったり、ドリブルでゴール前まで突破していっても周りが見ているだけだったりやり難さがアリアリでした。私だったら次はセレクトしない内容ですが、どうでしょう。

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 恵汰君はボランチ、左サイドバックで出場。順蹴で染み付いているはずの手数をかけないプレーが、どういうわけかトレセンではボールを持ちすぎる感があります。足元のテクニックがあることは分かりますが、自分のポジションを理解して、簡単にボールを動かし、次のポジションに入っていくプレーの方がチームのリズムが良くなると私は思うのですが…それでも後輩トレセンコーチは今日のプレーをみて『すごく伸びた』と評価していました。んん~。

 ジュニア時代のチームメイト啓太、裕貴と同じチームでゲームに出ることもありました。啓太→瑠偉→裕貴でシュートまで行く場面もありました。まぁ、こういう楽しみをみつけないと、このトレセンは観る価値はなさそうです。

トレセン市原 014.jpg←瑠偉と啓太。裕貴を加えて同窓会です。

 来月は『高校のチームと対戦する機会をつくる』とコーチが話していたと瑠偉から聞きましたが、何の目的で、どういう方法でその機会を活用するつもりなのか…怪我をさせられそうで心配です。

  


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