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Jリーグ観戦 [テレビ番組]

 朝から雨で、順蹴も、ジュニアの練習も中止。新聞を見るとJリーグの試合中継が2試合あるので、それを楽しみに過ごすことにしました。午前中は…ひたすら寝ました。

 まずレッズ対FC東京戦。見所はあまりなくレッズのteenage 原口選手、山田直選手のプレーにこれからの楽しみを見つけられた程度でした。FC東京 羽生選手にジェフにいた頃の溌剌とした動きがまったくみられず、パスをボールより前で受ける(飛び出し)プレーが1度もありませんでした。キャプテンマークを巻いていましたが、まだまだ老ける年でもないと思いますが、もう一度あの運動量が復活できるよう期待したいと思います。

 どちらのチームもボールを追い越していく動きが乏しく観ていても退屈でした。

 そして、モンテディオ山形対グランパス戦。ものすごい雪の中でのゲームは技術云々より、集中力の維持にその勝敗の行方が左右される展開でしたが、どちらのチームも劣悪なコンディションの中でも最良の判断と方法を駆使して最後まで戦っていました。結果の0-0は、相応しいものではなかったかと思います。

 モンテディオ山形は、アントラーズにいた石川達也選手、レイソルにいたGK清水選手、長谷川選手など前所属チームで出番に恵まれなかった選手が大活躍していました。それに財前選手が10番をつけて後半から登場した時は思わず拍手をしてしまいました。財前選手はヴェルディ下部組織出身で中田ヒデ達とU-20代表で戦っていたこともあった元〝天才〟です。財前選手のお兄さん(今はコンサドーレのコーチをしているのかな?)は、私が若き頃、一緒に練習していたこともある、これもまた元天才でした。17番 佐藤選手は順天堂大学出身です。ちょっとモンテディオに興味がわいてきませんか。

  なにせ大雪の中の激闘はインパクトも強かったので、この放送を観て応援したいと思った人も大勢いるのではないでしょうか。

 最後に、KAZUがやりました。Jリーグ最年長得点記録更新です。どんどん最年長記録を更新してくれるでしょうから今日のゴールは通過点だと思います。ずっと応援します。

カズ.jpg

 明日は義父の49日法要です。順蹴は11時30分キックオフ(佐倉西高G)で市川七中と県リーグです。瑠偉は不参加となりますが、是非勝ち点3が欲しい試合です。しっかり守って、順蹴の前3人(哲也君、祐也君、拓也君)でゴールを奪う勝ちパターンに持っていって欲しいと期待しています。


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からだであそぼ [テレビ番組]

 NHK教育テレビ番組『からだであそぼ』は、バイブルです。特に小学校低学年の子ども達と一緒にスポーツをやりたいと思う方なら録画してチェックです。本当にいろいろなアイディアや、普段はちょっと恥ずかしいかなぁと思うプログラムを平気で松岡修三さんや、ケイン・コスギさんが指揮をとって進めていきます。特に松岡修三さんの熱いこと…このくらいテンションが高く子ども達に魅せられたら、良いプログラムもより良くなっちゃいますね。

 あと、この中のリズムダンスが良い。近藤良平さんの『かもしれないたいそう』も良かったけど、市川染五郎さんの『歌舞伎なりきりわざくらべ』が良い。染五郎さんの周りでダンスしている子ども達(小さい子は5歳位)がキレキレの動きで私も真似てみるけどワンテンポ…いやツーテンポ遅れてしまっている自分に気づく。サッカーをする子ども達も練習前に一曲ダンスしてからというのもと真剣に考えてしまう。それほどいろいろな動作がテンポ良く入っている。あっ、ひょっとして皆できるのかもしれないなぁ。できないのは私だけかも。

 〝36のうごき〟というのもある。幼児小学生の時期に習得しておくことが望ましい日常生活や運動遊びに見られる基本的な動作を「からだであそぼ」監修の 中村和彦山梨大学准教授が36種類に分かりやすくまとめたものでだそう。これも実に参考になる。でも〝望ましい〟という表現にも今の日本の『ゆとり教育』の歪に近いものを感じる。ある小学校は固定遊具によって『1年生は禁止』とか制限をつけていると聞いた。学校教育の中ではもはや運動能力を自然の遊びの中で高めていこうとする取組みは放棄してしまったようだ。これが〝望ましい〟という表現になり子ども達は『やってはいけないもの』=『できなくて当たり前』となってしまっているのではないかと。事実、少しだけ一緒にやってみると子ども達はそんなに時間を掛けることなく直ぐに楽しくできるようになっていってくれる。 ひょっとしたら『からだであそぼ』という番組自体、今の子ども達の現実を物語っているのかもしれない。

 ちょっと横道に逸れたが、子ども達にいろいろな動きを動きを要求する事は重要だ。失敗からはじまるがすぐにできるようになってしまう。この感覚が子ども達の意欲を押し上げる。低学年のコーチも恥ずかしがらずLet's Danceである。


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