So-net無料ブログ作成

   Number 28

Number28

新聞記事 ブログトップ

JAPANより順蹴 [新聞記事]

東アジア選手権 JAPANは、香港に3-0で勝利したものの、機能したとは言えない内容。寒い雨の中、カラガラの観客席ながら、それでも応援を付けてきたサポーター、何かが変わってくれることを期待してTV観戦していた国民に対して何とも期待外れな内容ではなかったでしょうか。

闘莉王選手のヘディングゴールに見えた、JAPANのこれしかない得点パターン リスタートからのゴールを精錬するしかないような感じです。

それも、後半稲本選手を投入したことで、闘莉王選手が前線に上がることを許された中でしたから、半ばパワープレーに近い状態では心もとないのですが。

韓国戦。どこを期待してみれば良いのでしょうか。中国に負けた韓国の激しい巻き返しに対して成す術もなく…なんてことにはならないでください。

さて、瑠偉たちは、昨日は習志野一中、八街中央中との練習試合。

vs 習志野一中  3 - 1

vs 八街中央中  1 - 1

習志野一戦は観ることができませんでしたが、中央中戦は貴大君のお父さんと一緒に観戦できました。

JAPANよりは、良くなっていることがはっきりわかる戦いだったなぁというのが印象。瑠偉もボランチでしっかりコーチングができていたのと、運動量も戻ってきた感じです。前半には、カウンターからセンターを駆け上がりミドルシュートという場面もありました。もっもっと攻守の切り替えの速さを意識していくとチームのエンヂンになっていける…かもしれません。

練習試合 001.jpg

でも、まだ課題は山積みで、パスの受け手になり顔を出してはショートパスを受けるのですが、ファーストタッチが次につながるものではなく、最悪後ろを向いてしまうようなプレーもあり、これは練習の中のミニゲーム、To Goalの練習などで改善していくしかないでしょう。

練習試合 002.jpg

 チームは、堅守速攻の定着が徐々に進み、あとはFWがどれだけ裏に抜ける動きをしたり、ポストとなって次の攻撃のつなぎになれるかでしょう。そして、速攻が遮断されたときには29番のセンスと遊びで何とかなるかなぁという雰囲気もでてきました。楽しみです。

一つ、中央中戦ではGK青生君の不安定さが目立ってしまいました。許したゴールは1つ(それもオフサイドでしたが)ですが、そのほかにもペナルティエリアの外に出て行ってドリブルで交わされたりと〝どうしたんだ〟という出来。健吾君とスターターを争う青生君の奮起を期待します。

明日は、U-13県大会 準々決勝 vs太田中(木更津市)です。昨日の練習ゲームをみていると大丈夫かなぁと思ってしまう出来だった順蹴U-13ですが、きっとやってくれるでしょう。

順蹴U-13 vs 太田中 フクダ電子スクエア 13時キックオフです。

2年生は井野中との練習ゲームが計画されています。啓太君との対戦楽しみです。


nice!(11)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

バロンドールはメッシ [新聞記事]

[パリ 1日 ロイター] フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」の電子版は1日、2009年の「バロンドール(世界年間最優秀選手賞)」を発表し、スペイン1部のバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が選出された。アルゼンチン人選手の受賞は初めて。
 メッシは473ポイントを獲得し、今回2位となった前回受賞者のクリスティアーノ・ロナウドに240ポイントの大差をつけた。

 96人の記者の投票によって決まるバロンドールで、メッシは獲得可能な480ポイントのうち、473ポイントを獲得。昨年に同賞を受賞し、2位につけたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン)に、240ポイントの大差をつけての戴冠となった。なお、アルゼンチン人選手としては初の受賞である。

 メッシはチャンピオンズリーグ(CL)で9得点を挙げ得点王に輝くなど、昨季は公式戦38ゴールを挙げる活躍。バルセロナのCL、国内リーグ、カップ戦の3冠達成に貢献し、同賞の最有力候補と見られていた。
(ISM)

 やっぱり メッシ かぁ。個人的にはイニエスタなんだけど、やっぱりメッシでしょうがないかなぁ。

 南アフリカW杯で、どんな活躍をみせてくれるのか今からワクワクします… でも、私としてはイニエスタなんだけど。

 W杯と言えば、〝アンリのハンド〟ですね。


 アンリの今後が心配です。


nice!(6)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

本田裕一郎監督の熱い話しです。 [新聞記事]

 週刊サッカーダイジェスト №1,025のコラム〝匠のことば〟でみた記事です。

 流通経済大学柏高校監督 本田裕一郎監督が『高校サッカーの勢力図』というテーマで書いていたものです。

 〝全国的に見ると、突出した強豪が存在せず、いわゆる勢力図というものはなくなったと言える。そのせいか、高校選手権も以前と比べて熱気に乏しいように思う。自分も含めて、かって高校サッカーを引っ張ってきた指導者が高齢化し、すでに次世代の指導者にバトンタッチした方も多い。その世代交代がスムーズにいっていないところに、熱気が欠けて見える原因がある。〟

 〝日本サッカー協会によるライセンス制度の整備などもあって、次世代の指導者たちは、育成や指導に関するさまざまな情報に触れている。ただ、情報ばかりを詰め込み、頭でっかちになっているのが現状だ。理論に頼った指導を推し進めて、自分の力でゼロから何かを作り上げようという熱気が感じられない。〟

 〝昔は地域によって差があり、勢力図もハッキリしていると言われていた。だが、今になって思えば、それは指導者の熱意の差だったのではないだろうか。どれだけサッカー不毛の地でも、熱意のある指導者が赴任すれば、いつしか花が開くものだ。〟

 〝若手の指導者には、周囲から『狂っている』と言われるくらいに、サッカー漬けになって欲しい。そうすれば、どこか突出した存在が出てくるはずだし、対抗勢力も台頭してくるはずだ。そうした切磋琢磨する関係が、高校サッカーに新たな勢力図を生み出すと信じている。〟

 『熱意』という言葉に代表される雰囲気、だとか環境が選手を育て、地域を育むのであると再確認できるものでした。

 

 


ポゼッションは死語 [新聞記事]

 Webを見ていたら目に留まった記事がありました。先ずはご紹介します。

スポーツナビで、J2水戸ホーリーホック監督 木山隆之監督のサッカーについて、フリーライター佐藤拓也氏が紹介しているものです。

 〝この好調を導いているのが、木山隆之監督だ。水戸を率いて2年目、37歳のJリーグ最年少監督が水戸に植え付けたものは「攻撃サッカー」。自身「点を取ることやゴールシーンをたくさん作れるサッカーが、いいサッカーだと思っている」と語るように、ゴールに向かっていく意識を、選手たちに強く持たせることに時間を割いた。それまでの水戸は守備的なイメージが強かったが、木山監督が就任すると一変、攻撃的なチームへと生まれ変わることとなった。

 しかし、その改革が最初からうまくいったとは言い難い。「ドラスティックに変えようとしすぎた」と指揮官が振り返るように、急激な変化に選手たちは戸惑いを隠せず、昨シーズンは第1クール終了時点で最下位に沈み、リーグワーストの28失点を喫するなど苦しいスタートとなった。それでも監督は「これでいいのかな?」「本当に自分のやっていることは正しいのかな?」と常に自問自答しながらも、攻撃的なサッカーを貫くことでチームは前進していった。第14節にパク・チュホが加入したこともあり、攻撃サッカーの精度は増していく。第1クール14試合でわずか2勝だったチームが、第2クール以降の28試合では11勝を挙げ、確かな手ごたえをつかんだままシーズンを終えることとなった。

 今季の序盤戦での好調の陰には、去年からの攻撃サッカーの蓄積を抜きに語ることはできない。「昨シーズン、継続できたことが一番大きいと思います。失敗したことも、良かったことも、全部がためになっているし、チームの力になっている」と、木山監督も自信に満ちた表情で語っている。

■「ポゼッションは死語」という発言の真意

 木山監督の考え方は独特だ。「シンプルかつ合理的なサッカー」が、監督の理想。第12節のサガン鳥栖戦後には「僕はポゼッションという言葉自体が、サッカーの世界では死語だと思う」と持論を説いている。

「守備的なチームというのは、ボールを保持するためのポゼッションをする。でも、攻撃的なサッカーをするチームというのは、ゴールに向かうポゼッションをする。ポゼッションに長いパスも短いパスもなく、ボールを前に運ぶことが一番大事なこと」

 この発言だけでは、誤解されるかもしれないので補足すると、木山監督は中盤でボールを回すことを決して否定しているわけではない。ただ、日本のサッカーは、つなぐことに満足してボールを前に運べないことが多く、ゴールに対する意識が希薄になってしまう。だが言うまでもなく、サッカーはゴールを奪うスポーツ。そのためにも「もっとボールを前に進めるべき」というのが、監督の考えなのである。

 実際、水戸のサッカーには、木山監督の考えが色濃く反映されている。シンプルに前線にボールを入れてから攻撃を展開。単調になることも多いが、縦パスを重視し、執拗(しつよう)にゴールに迫る攻撃は、相手DFにとって厄介なことこの上ない。パスをつないでもシュートまで行けない日本代表とは、対照的なサッカーを繰り広げている。これまでの15試合のうち、無得点はわずか1試合のみ。この数字からも、木山監督の目指すサッカーが浸透していると言えるだろう。〟

 何か感じるものがありませんか? そうです。三戸代表が常々お話ししてくれている事とほぼ同じ内容であるのです。ようやく、Jリーグも三戸代表に追いついたのか!的な感じで思わず嬉しくなってしまいご紹介しました。

 もうこうなれば、水戸ホーリーホックも応援しちゃいましょう。なにせ〝みと〟ですからね。

 


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

恩師の「貯金」 [新聞記事]

 10月15日読売新聞朝刊のスポーツ面にヤクルトスワローズの155キロ快速右腕 由規投手の少年時代に触れたコラムがあります。抜粋します。

 『4年生の時に来たんですが、足が遅いのを気にしてチームに入るのを嫌がったほど。「足を速くしてあげるから入りなさい」と言いました。』 監督は由規に足りない俊敏性などを磨くため、徹底した下半身のトレーニングを課した。はしごのような器具を置いて、様々なステップを切らせ、ミニハードルを跳び越えさせるようなことも反復させた。体力をつけた由規は6年生の後半にはエースに成長、リトルリーグ世界選手権のロシア戦でノーヒットノーランを達成する。スピードボールの原点は投げ込みではなく、地道な下半身強化だった。

 ~中略~  体力に欠ける由規の欠点を補い、上で野球をするための『貯金』をつくって送り出す。監督が目先にこだわらず、次のステップにつなげようとした姿勢が「155キロ」につながった気がする。由規の快速球はそんな指導者の熱い思いが詰まった“財産”でもある。

 11_yoshinori.jpg

 目先の結果にこだわらず、子ども達のステージにあった指導をしていくことは言葉では十分理解しているのに、意外とできない、または勉強しない事には知識としてついていかないことだと思います。由規投手が抜粋したステージの時だけで今のプロで活躍できるものができあがったわけではなく、次々に訪れるステージで適切かつ有効なトレーニング(心技体すべてにおいて)を積んでこられたからこその姿だと思います。

 しかしながら、少年時代だけをピックアップすると 走る、跳ぶ、投げるといった基礎体力をどれだけ刺激できるかを考え勉強して、その為のトレーニング環境を提供してあげられるかどうか、またその検証は絶対必要なものだと思います。

 また来年度以降も由規投手の快速球が胸躍る場面を数多く演出してくれる事を期待したいと思います。

 


新聞記事 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。