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   Number 28

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久しぶりの更新です。 [試合結果]

久しぶりに順蹴FAのゲームを観戦してきました。

日本クラブユース選手権千葉県大会の2回戦。

印旛地区のライバル〝ルキナス印西〟との戦いはハラハラドキドキのゲームとなりました。

順蹴 006.JPG

 

 

                       テルキ(慧) ハルキ

           大貴 向汰(コウヘイ) 祥弥  アユム(リュウ)

           剛志              遼  崚汰           mini 

                          コウスケ(マコト)   

また、詳しく解説してしまうと、次の戦いに向けての〝情報戦〟に不利になるので、ほどほどにしておきます。

前半1-0。

 開始早々のビッグチャンスを逃した後、相手の強烈なロングシュートがバーを直撃…と雲行きが怪しかったところをハルキの中央突破から冷静なシュートがGKの脇の間を通って先制!

ハルキの身体の使い方は絶品でした…ただただ驚きです。

順蹴 011.JPG

                       ↑これは苦闘の末レギラー獲得の大貴君

後半2-2。

これぞ順蹴!という展開で加点。

 ボールを奪った後、FW慧の前にボールを送り、ボールを受けたFW慧がもう一人のFWハルヤの位置を素早く判断し絶妙のボールを送り、ハルキの強烈な左足シュートが炸裂。

これは、本当に練習を繰り返した成果でしたね。

気持ちの良い展開で、このまま勢いにのるだろうと思ってみてましたら、サッカーは実に怖い。

FKから、順蹴DFがノータッチで決められ1点差。

今度はCKからのこぼれ球を、DF同士がお見合いしているところを相手に足を振られてゴール。とうとう同点となってしまいました。

順蹴 014.JPG

                ↑後半は耐える時間が続きました。

これで勢いは逆転。順蹴ピンチも三戸代表は動じません。

この劣勢も、中盤の渾身的な守備からカウンターにつなげ、最後はハルキのハットトリックのゴールで突き放し、3-2で、勝利しました。

順蹴 016.JPG

                ↑私的に期待大の剛志君

今年のチームは〝サッカーをそこそこ知っている〟選手が多くいるような印象を受けました。その分、ガムシャラさと言うか、運動量に今ひとつの感をうけました。

順蹴 018.JPG

             ↑2失点に呆然として礼を忘れる遼君(キャプテン)

いよいよ順蹴FAの悲願である〝千葉県代表〟を賭けた戦いとなります。

5月21日(土曜日) 15時00分~ スポレクパーク

三戸代表より〝順蹴初の関東大会千葉県代表を目指して決勝を戦います。お時間に余裕のある人は会場に全員集合!集合の際、体にオレンジ色の何かを身につけて来ましょう。昨年からオレンジは順蹴カラーです。

追伸:Number28 瑠偉は、順蹴FA、中学を無事?卒業し、福島県~大震災、原発事故と不幸な出来事が続いております。~の尚志高等学校に進学いたしました。

3年間の寮生活となります。

今後とも応援よろしくお願いいたします。


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安堵の3位~黎明杯~ [試合結果]

黎明杯 順蹴FAは、準決勝で銚子第4中にPK戦の末敗れてしまったことはお伝えしました。

その後の3位決定戦についてご報告です。

黎明杯 3位決定戦

順蹴FA vs 銚子第5中学 2-0(1-0・1-0) 舟くん、裕太くん

順蹴のメンバー(先発)


      舟君  照輝君(2年) 


  剛志君(2年)     圭君(2年)


  祥弥君(2年)   崚汰君(2年) 

恵汰君  瑠偉  稜太君  弦治君

         宏輔君(2年) 

 上記の通り2年生中心の布陣。DFのブロックとFW舟君の3年生の奮起に期待。

瑠偉のCBは、その性格通り超攻撃的で、ラインコントロールは常に〝上げろぉ〟でした。

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                    超攻撃的CBと化した瑠偉

それはそれでチームに勢いは与えられるのですが、タクティクス的には危ういところも感じますが…。

先制点は、圭くんのドリブルから舟くんかが決めました。その前にも決めなくてはならない場面があっただけに舟くんには、チャンスの大事さ、チームに勢いを持たせる場面での役割はさらに学んで欲しいところではあります。しかし、エースとして先制点 頼りにしています。

後半。3年生も徐々に出場の機会を与えられ、懸命にチームの中で何をやれるのかを探していました。

その中で、裕太くんが追加点を奪い3位を決定づけました。

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3位決定戦に勝利に安堵の表情

2連覇を目指しての戦いは、結果3位ということになりました。しかし、1回戦から通して、ゲームを終えてからの三戸代表の講評、今やるべきこと、今本当はあるべき姿に対しての話は決して忘れてはならないことばかりでした。

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3位の表彰

これを今後の夏合宿、タカマドにつなげていきましょう。

なお、大会得点王に7点で舟くんが輝きました。

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得点王 舟くん 
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優勝した富里中と仲良く談笑

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黎明杯準決勝はPK戦負け [試合結果]

ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ黎明杯(REIMEI CUP)。

順蹴FAは、準決勝で銚子第4中学と対戦。

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順蹴のメンバー(先発)


      舟君  朋哉君


  祥弥君(2年)     崚汰君(2年)


      優翔君  瑠偉

恵汰君  雅人君  哲郎君  弦治君

         健吾君

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 前半。FKから、ゴール前にボールが入ったところ一旦はヘディングでクリアーするものの、セカンドボールに対して誰も行かず。相手のFWが拾いシュート。ポストに当たった後、詰められて先制点を奪われる。

 その場面に象徴される通り、最初のルーズボールに対しての反応はずいぶんと良くなってはきているが、セカンドボールに対して2人目、そして3人目の動きの連動がないところで、相手にボールを拾われ2次攻撃、3次攻撃を仕掛けられることになってしまう。

特にサイドバッグは、判断が中途半端でボールを保持する時間が長くなると、相手に囲まれてボールを失うことが多くなりました。

後半。舟くんと、稜太くんのツートップ。亜沙人くんをトップ下に置く布陣。

しかし、開始早々にハーフウェイライン付近から浮球でゴール前に入れられたボールに対してクリアーが中途半端になってしまったところを、再度センタリングされてヘディングで追加点を奪われてしまいました。

そこから、開き直れたのか、高い位置でボールを奪える形が出始め、瑠偉のインターセプトから稜太くん、舟くんと繋がり1点を返す。

その後も攻め続けるものの、相手の2番の幅広いカバーリングに手こずり同点ゴールを生むことができずに、残り時間2分。

順蹴 左サイドでFK。舟くんが速いタイミングのリスタートで、前線に上がっていた哲郎くんの前のスペースに浮球を送る。GKも飛び出してきてましたが、哲郎くんのヘディングが一瞬速く土壇場で同点。

延長後半。ハーフウェイライン付近から相手が、ゴール前に左斜めから走りこんだプレーヤーに柔らかいパス。そのパスを順蹴DFとの競り合いに勝りGK青生くんの決死のセーブも間に合わず勝ち越しゴールを奪われる。

ここで、前線でボールを追いまくった稜太くんに代わり、裕太くんを投入。

この交代がまたまた土壇場での同点ゴールを生む。

1点目と同じように中盤で瑠偉が奪ったボールを亜沙人くん、右サイドに開いた舟くんと渡り、センタリング。

ファーサイドにポジションを移動していた裕太くんがドンピシャのヘディングシュート。3-3の同点でPK戦突入。

黎明カップ 008.JPG

順蹴は1人目が失敗。相手は5人とも成功。

黎明カップ 013.JPG

結果。順蹴FAは、2連覇を逃し準決勝敗退。3位決定戦に回ることとなりました。

一時は0-2の劣勢を、3-3の同点に持ち込んだのは力が付いてきた証でしょう。

特に延長後半に勝ち越し点を奪われた後の攻撃は勢い、元気のある順蹴の志向するスタイルの表現だったと感じました。

瑠偉は、ボランチでいつも通り、相手のエース10番との相対でしたが、良い仕事をしたのではないでしょうか。10番には何もさせなかったのですが、相手は7番、4番、9番とボールを出せて、受けられるプレーヤーが居たことで、10番だけを見ることではチームを良い方向に導くことができないと判断し、縦横無尽に走ってはヘディング、パスカット、1対1に挑んでいました。

ちょっと審判のジャッジに頭にきているような雰囲気もありましたが、ファールを繰り返すことなく同点までのチームの勢いを支えてきていたと思います。

25分ハーフという、いつもより短い時間でスロースターターの順蹴には厳しいレギレーションでしたが、良い戦いができたことで、自信になったのてせはないでしょうか。


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黎明杯 準決勝進出 [試合結果]

黎明杯 2日目

黎明杯 001.JPG

 

2回戦 vs 横芝中学 2-0(2-0・0-0) 剛志くん、舟くん(PK)

順蹴のメンバー(先発)


      舟君  剛志君(2年)

  朋哉君          向太君(2年)

      祥弥君(2年)  瑠偉

恵汰君  雅人君  崚汰君(2年)  亜沙人君

         青生君

印象としては、昨日のゲームよりは動きが出てきたかなぁという感じはしますが、相変わらず三戸代表の目指す〝勢いのある〟サッカーと言うのを『雑』なサッカーと勘違いしているのかなぁという思いを持ってしまいます。

特に相手ゴール前。

ゴールチャンスを簡単に枠を外す、簡単に奪われる、簡単にミスをするetc関東を目指す戦いであったならばその後に起こるであろうチームの大ピンチを考えてプレーがあるべきだと思います。

守備も、相手にスピードスターが一人いることで、瑠偉がマークをしながらボールが渡った瞬間チェックに行って自由を与えないという意図があることはわかりましたが、瑠偉にしても簡単に前を向かれてドリブルを開始されるなど厳しい対応が完璧にできたとは言い難い内容でした。

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また、前を向かれて瑠偉が並走しながらアプローチをしている時間にDFがカバーのポジションに入るのが遅れてしまう点も心配です。

『スピードスターで、テクニシャン』というスーパープレーヤーがいた時の対応は、チームとして対応できるかどうかです。

W杯で長友がエトーを抑えきったと言っても、一人で抑えたのではなく、CB、ボランチとの関係があって、はじめて抑えられることに自信をもって対応できていたのだと思います。

瑠偉も、スピードスターとの1対1については、練習段階から舟くん、稜太くんなど自チームにもスピード自慢な選手がいるのですから、ガツガツ1対1の練習をすることで自分のスピードを養成したり、対応力をつけたりできると思います。練習からです。

黎明杯 008.JPG

 

3回戦

vs 大網中学 3-0(2-0・1-0)

このゲームは、私は観戦することができませんでした。

瑠偉の報告では、『酷い内容』とのこと。前のゲームをみても、すぐの修正は難しいほど個々の意識が低いことが知れましたので…。

でも、これで準決勝進出と、2連覇に向けては歩を進めることとなりました。

7月3日に準決勝、決勝となります。

ここ何試合か3年生の不甲斐なさが表立っていて、2年生の活躍を呼び込んでいるところを感じます。タカマドを最終的な目標としていくのですから、この黎明杯だけではなく、今の自分の現状を理解して、何が足りないのか、どうすればよいのか雄太郎コーチとコミュニケーションを取って大爆発を期待したいです。

恵汰、貴大、亜沙人、健吾の奮起に大期待です。


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黎明杯1回戦 納得はいかない勝利 [試合結果]

連覇を狙う黎明杯。順蹴FAの活躍に注目です。

黎明杯 009.JPG

 

ディフェンディングチャンピオンということで、開会式には選手宣誓を仰せつかい瑠偉が任されました。

黎明杯 011.JPG

 

態度がちょっと…。OnとOffと言いましょうか、状況に合わせた態度、振る舞いの獲得はこれから先の人生では必ず必要となってくると思います。

良い機会を頂いているのですから、意識、認識を持つことですね。 

1回戦 vs 松尾中学  5-0(2-0・3-0)  舟くん・亜沙人くん・朋哉くん、瑠偉、照輝くん

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順蹴のメンバー(先発)


      舟君  裕太

  朋哉君          亜沙人君

      貴大君  瑠偉

優翔君  雅人君  稜太君  崚汰君

         青生君

W-upから、県リーグのなのはな戦での反省が活かされていない様子。

一つ一つの動きの確認がいい加減で、シュート練習では、まったくイメージを持っていない中で簡単に枠を外したシュートがボンボンみられました。

ゲーム開始後も、運動量が少なく、ボールが動いたら動き出すプレーばかりで、ボールを受ける動き、引き出す動きが極端に少ない。

シュートチャンスも、ことごとく枠を外し、前半の2点は相手のミスから。

後半、メンバーを入れ替えてチームを立て直す三戸代表ですが、決定的なピンチを相手に与えてしまうなどピリッとしません。

左右のサイドバッグも、ガンガンという訳でもなく、ダブルボランチも同じ動きで空いたスペースを簡単に相手に使われてしまっていました。

CBは、ボールを取りに出ていっても触れないでスゴスゴと戻らざるを得なかったり、GKもマウスを離れてボールを取りに行っても相手に奪われあわや失点…。

瑠偉のゴールは、相手のボールを追い回してCBから奪取して、GKと1対1を不器用に決めてはいましたが、運動量はあるものの、技術、戦術に乏しく、流れをチームに導くような動きは出来ていませんでした。

明日は、2回戦、3回戦。

今般の練習で、チーム一丸となって修正し、秋のタカマドで関東大会出場を達成するために、三戸代表を関東に連れていくために、そして、自分自身の成長のためにやり直しましょう。


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