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暑い 熱い 8月でした。さぁ、成果の発揮シーズンです。 [順蹴FA]

はやい、はやい8月が終わります。

ほんとうに暑い8月でした。順蹴FAとの共動は、とてもとても楽しいものでした。そして、勉強させてもらいました。

本業の仕事も、ん~納得はしていませんが、まぁ、無事乗り切りました。

酒々井では、稲刈りが始まりました。

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4月に種をまいて、苗にして、5月のGWに植えて、その後、水の手入れをしたり、草を刈ったり、手間暇かけた稲が穂を垂れて、そして、米になります。

順蹴FAの子たちも、1年生は4月に入団し、まったくのランドセルサッカーを〝自分は超うまいんだ〟と勘違いしていた時期からは、少しは自分のことがわかったのではないでしょうか。

2年生は、最上級生になるための教えをもらったり、自分から気づける態勢を持つことを意識しだしたのではないでしょうか。

そして、3年生は、ただ漠然と最上級生に押し出されていた4月から、最後の妙高合宿を越えた今 どこに出しても誇れる学年になりました。それだからこそ、高円宮杯の千葉県代表権を奪取することを目標にできるチームになりました。

9月からの秋のシーズンは、稲のように、しっかりと実を蓄えた自分自身を、応援してもらっているみんなにお披露目できる戦いとなりますね。もちろん格別の味になっていることを披露しましょう。

さて、今週は、各カテゴリーのゲームを観戦することができました。

まずは、千葉県U-15 1部リーグ 第11節 vs 千葉SC

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稲毛海浜公園球技場で行われたこのゲームは、となりがプールや、海の賑わいを感じながらも、ピッチにはトンボが無数に飛び回る季節の変わり目も感じられるスティエーションでした。

ゲーム開始早々に、泰輔くんが、右からのセンタリングに対して合わせて先制。

その後は、千葉SCにポゼッションを譲り、縦パスに対して、少しでも緩くディフェンスしてしまうと、2列目の選手にゴールを狙われる我慢の展開。

それでも、FW 歩くんが前半のうちに追加点。

後半に入っても、FWが簡単にボールを失ったり、ボール保持者が、意図のないキックを繰り返すディフェンスにとっては、〝しっかりしてくれよぉ〟と心から思う展開は続く中、右サイドバックに入った健太郎くんの身体の強さを活かした守備が要所で効き、そこからのカウンターで3点目。

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その後は、交代選手を上手に配置、それと伴に、その選手たちの意欲の向上を図れるスティエーションでの登場が三戸代表の経験値の高さ改めて勉強させて頂きました。

順蹴FA 3 (2-0・1-0) 0 千葉SC

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これで、リーグ戦 6勝5敗と勝ち星が先行しました。最終節は9月2日 同地区のライバル ルキナス印西との戦いです。貪欲に勝利を求め、高円宮杯に勢いをつけましょう。

千葉県U-13 2部リーグ

順蹴FA 1 (1-2・0-0) 2 ヴェルディ レスチB

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チームでサッカーができません。一人ひとりが、一生懸命にプレーをしているのですが、それは『一人』でしかありません。

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自分以外の仲間、相手が、どこにいて、何をしようとしていて、自分に対しては何を求めているのかetc やること、やれることは山ほどあるのに、ボールが自分のところに来て、初めてプレーを始めます。

後半は、相手陣内で、全ての時間、ボールが動き、相手GKは常時シュートストップの態勢をとることとなり、ゴールのチャンスは数えきれないほど訪れたのに、結局はノーゴールで、敗戦ゲーム。

これで、リーグ1勝2敗。優勝だけを目標にリーグに入った順蹴U-13でしたが、これでは3部降格を防ぐことが現実の目標に変わらざるをえない状況。

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帰りの車内では、まったく悔しさを感じさせず、携帯ゲームの話しだけを騒ぎながらする選手に、三戸代表が一喝する場面ねありました。

次節は、9月2日 vs 柏ラッセル戦です。練習ゲームでは、チンチンにやられた相手に、どれだけ順蹴魂をもって戦えるか期待と不安です。

千葉県U-14 クラブ下位リーグ 順蹴FA 3 (3-0・0-0) 0 三井東葛

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このゲームは、1年生と2年生の混合チーム…来春からのトップチーム候補の戦いです。

まだまだスピード感であったり、タクティクスであったり、力強さ、動きの量が不足です。

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何人かの選手は、気づきはじめています。でも、何人かでは逞しいチームにはなれません。

とくに2年生達には、はやく気づき、今までの行動、生活ではダメ 〝CHANGE〟しないとダメだと言うことを心の底から叫びながら、もう一度やり直さなければいけません。

このリーグは、習志野FC、ジョカーレの三つ巴の戦いの様相です。しっかり、逞しく勝ち切って、来春のクラブユース選手権に対して3大会連続の関東大会を目指しましょう。それが、先輩たちが残してくれているDNAです。

それには、やはり、2年生選手たちの大奮起が必要です。

9月 高円宮杯千葉県大会の本大会がはじまります。自分たちの力を過信することなく、かといって過小評価もしないで、自信と謙虚さを持ち合わせた『順蹴愛』を発揮し、オレンジ旋風を巻き起こしましょう。

クラブユースでは、オレンジのライバル フッチSCが旋風を起こしました。今度は順蹴が主役になりましょう。

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もっと褒めてやってくれよ。みんな良くなっているよ [三戸語録]

先日、頭をハンマーで殴られたかのような言葉を順蹴FA 三戸代表から頂きました。

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『もっと褒めてやってくれよ。みんな良くなっているよ』

このブログの文章や、facebookへの私の書き込みに対してのお言葉でしたが…。

この短い、優しい言葉の中に、〝何勘違いしているんだ〟とのお叱りがはっきりと受け取れました。

順蹴に来ているサッカー小僧たちに、心からの笑顔、貪欲な笑顔、自然な心遣いを引き出していくのが立場であるはずなのに、どこか封建的な、師従関係があるような、まったく評価の対象を〝結果〟でしか判断していなかったことに気づきをもらいました。

ほんとうに〝勘違い〟コーチらしき人になってしまっていました。大反省です。

このような書き込みをfacebookにもしましたら、お仲間たちは非常に真剣に、そして、私にとってまた財産になるコメントをくださいました。紹介します。

〝人を預かり育てるのは本当に大変ですよね!
種目こそ違いますが、同じ球技でチームプレー、同じ世代の選手を預かる一員として感じています。
怒り過ぎも褒めすぎも駄目なんですが教育=共育ですかね〟
 →中学硬式野球クラブチームのスタッフの方です。

〝素敵なチームですね。褒める凄く大切な事ですね。選手がより輝いて見えます。私も机の下に貼って見えるようにしてます。〟 →高校サッカーコーチ

〝三戸さんの「姿勢」、好きです!
息子のときも三戸さんの考え方を見習わせていただきました。その結果育った息子は・・・・それなりに頑張ってます(笑)〟 
→順蹴OBのお母さん

〝褒める事って、怒る事より簡単そうで意外に難しかったりします。出来ていない事や、間違った事はすぐに気がつくし、気になりますが、気を利かせてやっているとか、毎日欠かさずにやり続けている、なんて事は褒めるに値するのに、意外に目に止まらずにスルーしていたりします。いざ「褒めよう」と思った時に「あれ?何を褒めればいいのかな」何て悩んだりします。考えてみると、私も最近お小言の方が断然多い気がするので、今日は頑張って褒めてみます。〟 →現役 順蹴プレーヤーのお母さん

〝確かに、気持ちの中に上手くなって欲しい!強くなって欲しいという気持ちが強いために、悪い所に目がいってしまうのではないのでしょうか?
自分も、そんな感じになってしまいます。特に、愚息に対しては・・・。(^_^;)
本当は、良いところを見て、褒めて伸ばすことも大切なんですよね。また、このさじ加減も難しさもあります。
しかし、代表がこのような目で見てくれているので、花島さんとのバランスが取れていると想像します。良い勉強になりますね。羨ましいです(^_^)〟 
→息子の名前が同じなサッカー指導者

〝僕も花島君のFBに熱意とともに焦りを感じてました。ちゃんと指摘してくれる方が周りにいることはとても幸せなことです。〟 →高校の先輩からです。

〝今日職員会議で私を見ていたのか?と、勘ぐられるほど、私にも”喝”を入れていただいたようなお言葉です。〟 →私の生業の大先輩から

〝確かに、褒めることも大事な事とおもいます。
最近の子供たちと一括りには出来ませんが、我が子を見ていると怒ると不貞腐れ、褒めれば付け上がる…。と、いうような事が多い様な気がします。もしかしたら、それって私が無駄に怒り過ぎ?
それも、ケースバイケース。良くなって欲しいと思うから。アメとムチ…使い分けが難しいですね。〟
 →現役 中1
順蹴プレーヤーのお母さん

私も日々 勉強です。ドンドン教えてください。

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その後の順蹴FA は、朝日スポーツキッズ杯にU-14,13が参戦しています。

初日 順蹴FA 2-1 柏レイソルAA野田。 順蹴FA 3-0 ウエストサイド境 と2連勝で1位通過。2年前以来の好成績で2日目を迎えます。(順蹴速報より)

2日目 FC深谷に1-7と完敗。柏レイソルAA TOR82は、1年生5~6名が常時出場。それでも結構互角に戦えていました。決定的なチャンスは順蹴が2回と上回っていました。しかし、後半22分から立て続けに3失点。やはり体力の無さ、力の無さを露呈したと言えるでしょう。(順蹴速報より)

そして、本日は7位~9位 決定リーグに臨みます。柏レイソルのU-13とのゲームも組まれています。〝U-13〟ですけど、Jチームとのゲーム楽しみです。

みんな良くなってます。自信をもって臨んでください。

夏休みもラスト1週間。もう一度、この夏の取り組みを見直してみることも良いでしょう。私もそうします。

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順蹴FA 夏休みものこり10日 はやく気づこう! [順蹴FA]

週末は、順蹴FAとの共動。まぁ、いろいろと、いろいろと楽しかったです。

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18日 土曜日は、順蹴U-14,13鴨川遠征千葉県の最南端 館山市のお隣。鴨川シーワールドが有名ですね。

順蹴U-8(小学生スクール)は、前日から鴨川に合宿に来ていましたので、三戸代表とは会場で合流。

行きの車内から、まったく目的意識がなく、半ば観光気分。移動費の徴収さえも、合計金額が合わず…。

会場が近づき、コンビニで昼食を購入できるように準備をすると、アイスクリームだぁ、唐揚棒だぁ 試合前にです。

会場は、千葉県高校サッカー選手権の準決勝でも使用される鴨川市総合運動場陸上競技場のピッチ。上質の天然芝は、ほんとうに絨毯のようにフカフカでした。

このようなぜいたくな環境の中で、ゲームができることを選手達は、『ふつう』のことと思っているようで、なんとなく気分が悪い感じがします。

千葉県U-14 下位リーグ は、来春のクラブユース選手権のシードを決める予備大会。その初戦。

順蹴FA vs Isumi Futuro     6 (4-0・2-0) 0

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数字だけみると快勝ですが、内容は、つねに練習で取り組み、妙高合宿で鍛え、そして、その後で確認してきたことの発揮がありませんでした。

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暑い中ではありましたが、状況判断に『チームでやろう』 『チームに勢いをつけよう』 というものが感じられず、自分本位であったり、自己中心的なプレー、自分だけが頑張ればいいやと感じてしまうプレーに終始しました。

後半早々には、このチームの中心となるべき耕平くんが、足を攣ってリタイヤ。

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U-13の選手からもスタメンや、交代で出場機会が与えられ、まぁ、4月の頃を思うと少しずつやれるようになったと思える選手も出てきました。

公式戦初ゴールを決めた竣斗くん、CBでフル出場の柊人くん、CFで身体を張った敦史くん 生活面、行動面でも自覚が感じられてきました。楽しみです。

初めての左サイドバックを任された渉くんは、苦いデビュー戦となりました。

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リーグ戦を今後戦っていく中で、U-13の選手達の出場機会、時間が増えていく…なんてことのないようU-14の選手達は再々度 気合を入れ直す必要がありますね。

公式戦後も、天然芝のサッカー場でTM。気持ちの入った取組みをしている選手と、そうではない選手がはっきりとプレーをみてて分けることができるくらいになってきました。

でも、それでは困ります。錬ヘッドコーチからも、『順蹴に居る(所属している)だけでは、チームの力には絶対なれない』という話しをして頂いています。

全員の気持ちが、向上心で満ち溢れるくらいになると、自ずと強いチームのメンタリティが獲得できることでしょう…ただし、帰りの車内では、到着まではしゃぎっぱなし。ゲームや練習での悲壮感漂う、〝もう動けません〟オーラは演技だったのでしょう。ヘトヘトになって、パスの中でただ眠るしかできないくらい追い込むことも必要ですけどね。

19日 日曜日は、U-15高円宮杯千葉県大会では、必ずライバルとして、順蹴の前に現れるアブレイズとのTM。

順蹴FA U-15の選手の中には、この日 高校の練習会が計画され、そちらに参加をした選手もいたこともあり、特にCBは、いつもは短い時間しか出場機会がない選手がフルタイム出場しました。

30分×2で1-1。 CBを担当した選手は、課題が多くみつかり、錬ヘッドコーチから再三注意を受けていました。特に、責任感、目的の感じられない並走には、厳しい注意がとんでいました。

ゴールは、ミドルシュートのこぼれを、貪欲につめていた彩人くんが決めたものでしたが、先日の三井千葉戦でも、同じようなゴールを決めてくれました。運動量も上がり、泥くさいプレーの連続、継続 頼もしくなりました。

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失点は、CBに交代で入った選手の弱さ(身体も心も)だけが印象に残ってしまうものでした。その前のプレーで、GK悠斗くん達が身体を張っている中で、最後のボール際で腰が引けていました。残念!

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この失点以外では、ボールの奪い方、ボール保持者への囲み方、パスの限定の仕方と頭を使っている感じが有りましたが、肝心のボール際が弱く、奪いきれない場面が頻発していました。あそこのボールを獲りきる回数を3割でもあげたら、もっとゲームに順蹴らしい躍動感がでると思います。

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ゲーム後は、錬ヘッドコーチ、達郎コーチから『声がだせない』 『伝えられない』 『伝えようとしない』ことへの再々々確認がありました。意識した中で、目的をもった練習を継続していくしかないですね。

このゲームでも、U-14の選手の数名は帯同し、ゲーム出場もありましたが、まったくチーム力を向上させようという行動は感じられませんでした。これも残念!

さぁ、夏休みもあと残すところ10日です。三戸代表は、この10日間 すべてに計画を建ててくれています。

すべての練習に対して、目的意識をもって、ただなんとなく…ということがないようにしましょう。

9月には、高円宮杯千葉県大会が開幕します。3年生は最後の大会です。ゲームで悔しい思いをしたくないのであれば、トレーニングですべてを出し切りましょう。

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         いつもお世話になっている 丸進食品 〝健太の豆腐〟さんです。お近くの方は是非 この時期 胡麻豆腐が超お勧めです。


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〝喉が一番疲れました〟って聞きたい。 [コメント]

ロンドン・オリンピック 盛大の中 閉幕しましたね。

日本チームの活躍は、今は私の睡眠状態に途中覚醒が残ってしまうくらいTVの前で夢中になっていました。

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特に女子ですね。卓球、バレー、レスリング、水泳、柔道、レスリング、アーチェリーetc  男子ガンバレ!ですね。

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サッカーは、なでしこが銀メダル。

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決勝戦の戦いは、なでしこらしさ抜群のゲーム~なでしこらしさと言うのは、宮間キャプテンに言わせると〝泥臭さ〟だそうです~で、内容で勝って、結果で負けたゲームでした。

タイムアップした後の宮間キャプテンの号泣には、ジィ~ンときました…と言うよりは、いつの間にか私もグチャグチャに泣いていました。

でも、そのあとの表彰式での抜群の明るさ。この切り替えも、場面を敏感に感じるセンスも なでしこの魅力でしたね。

そして、そして表彰式の終わった後のインタビューでは、各選手がまた悔しさだとか、仲間への感謝だとかを語りながら涙している様子に、またまた涙腺が… あの日は、そのまま仕事で、みんなに〝どうしたんですか?〟と言われてしまうくらいグチャグチャでした。

男子は、ベスト4! メダルには届きませんでした。

我が母校の先輩 関塚監督は、この結果をどのように評価し、受け止めているのでしょうか。

香川が呼べず、宮市も使えず、闘莉王なんかも使いたかったのかなぁ…どのくらい、関さんの考えたチーム、イメージしたチームで戦えたのでしょうか。

スペインに勝利した初戦は、コンディション調整もビッタシでしたね。スタッフの意思疎通が完璧であったこと、大津が『関さんに金メダルを掛けさせてあげたかった』と言わせた人間性、組織づくりは関塚監督の力ですね。

でも、でもメキシコ戦は、スペースのない中で永井のスピードの活かし方、韓国戦では、戦う気持ちの強さに差が歴然でした。どうこの結果をW杯や、JAPANESE WAYの完成に向けられるか、楽しみでもあり、不安でもあります。

ザックJAPANのベネズエラ戦を観ていても、JAPANESE WAYの完成には、まだ道は遠い感じがしました。

巧い選手は、ほんとうに増えました。でも、強い、逞しい選手はどうなんでしょう。

オリンピック代表から、W杯代表にドンドン刺激を与え、下克上しましょう。いや、してください。

順蹴FAは、お盆のOFFが明けて、昨日から練習開始。

OFFの過ごし方を問う昨日、今日の練習で、何人かの選手は、簡単に練習を放棄して、自分の身体を労わっていました。

ちょっとした練習に内蔵系、心肺系、基礎的な体力の準備、気温への順化ができずに〝お腹痛いです〟 〝気持ち悪いです〟の連発。

さすがに3年生にはそのような選手は皆無でしたが、2年、1年は、ピッチにいる選手より、木陰で座って、ただただ涼んでいる選手の方が多くなる異常事態。なんたることか。

私の頃…もう25年も前ですが、体調が悪くなっても、自分から休むなんてことは考えなかったものですが。体調が悪くなっても一刻も早く練習に戻れるように、水をかぶったり、全部吐いてしまったり、ありったけの方法を駆使したものですが…。

それでも、練習が終わり帰りのバスでは、なんにもなかったのように〝ふつう〟に戻る選手達。

Offは、大事で、「Offと、Onは…」なんて言いますが、Onの後の練習の準備をしておくことは、基本中の基本だと思うのですが、まぁ昨日、今日で選手達にも、三戸代表、コーチから、その辺りのことが口頭で伝えられていましたので、もうこんなことはないと信じています。

U-13は、地元の中学部活と練習ゲームをやって頂きました。

〝相手は3年生がでている〟だとか、〝3年生だからしょうがない〟だとか〝3年生だから勝てっこない〟etc もうどうでしょう。

キッズ年代では、学年別が当たり前で、一つ上の学年とゲームをしても、それはイレギラーで、別に自分のキャリアには関係ないと思っていたのでしょう。

でも、サッカーは、年齢で区切ったり、体重で区切ったりするスポーツではありません。もちろん、今回のオリンピックのように、年齢制限でカテゴリーされる大会はもちろんありますが、どんな年齢だろうが一緒にやる。そして、身長が小さい選手は大きい選手にどう勝てるか考え、スキルをつけるだとかができるスポーツのはずです。

それを、ゲームがはじまる前、ゲーム中に、それを言い訳にして戦うことを放棄するのは、まったくもって信じられません。

でも、事実として順蹴U-13の選手達は、そう考え、そういうレベルにいます。ここから、その選手達が気づき、自分で考えを変え、自分から行動を起こせるか、楽しみに、期待しながらみていきたいと思っています。

宮本恒靖さんの引退ゲームの特集の中のインタビューで、『今日のゲームでどこが一番つかれましたか?』という質問に対して、恒は、〝喉です〟と答えていました。

しゃべれてなんぼですから…と恒は簡単に言いますが、順蹴の特にU-13,14の選手達には、そんな意識はいまはありません。

明日は、鴨川遠征です。千葉県クラブユース選手権 U-14 下位リーグが始まります。

この結果で、来春のクラブユース選手権のシードが決定します。

〝喉が一番疲れた!〟と言ってくれるくらい、激しくチームで言い合い、修正し、高め合ってくれるゲームを期待しています。

私はバスの運転です。安全運転で行って参ります。 


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夏 順蹴 サッカー小僧達は… [順蹴FA]

夏の盛りは過ぎたのでしょうか? イヤイヤ まだまだ暑いですね。

もう8月も中旬です。どうして、夏はこんなにはやいのでしょうか?

そして、8月10日は、瑠偉の17回目の誕生日でした。もう17歳です。来年には自動車免許がとれます…いや、まだ瑠偉の運転する車には乗りたいとは思いませんが…。

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まぁ、17歳。一番楽しい時期でしょうから、はやく怪我を治して、サッカー勉強に、そして仲間にと楽しんでくれれば良いですね。ただし、自覚と責任 これは父からのオーダーです。

さて、順蹴FA トップチームは、8月13、14日と、白井高校主催のフレンドリー大会に参加させて頂きました。

この大会は、高校1年生の大会で、近隣の高校と、ジュニアユースのクラブチームは順蹴とルキナス印西が参加させて頂きました。

高校1年生と対戦できることは、中学3年の彼らとしては、進路であったり、高校年代のサッカーに触れる良い機会となるのでとてもありがたいことです。

結果は、4戦して、2勝2敗 得点10 失点6 でした。

まだまだレギラーと、途中交代選手の勢い、逞しさに差が有ります。それでも、この大会を通して、真剣勝負の場で経験が積めたことは大きな収穫だと思います。

海斗くんは、3年目で、嬉しい大会初ゴールを決めました。まだまだ自分から努力をしたり、厳しい環境に飛び込もうという意欲に更なる成長が期待されますが、このゴールがきっかけとなり、残り少なくなった順蹴でのサッカーライフで、どうやったらチームに貢献できるか考え直してくれると良いのですか…。

残念なのは、拓海くんが、以前と同じ箇所の骨折が判明。懸命のリハビリをしてきただけに、この時期の故障は大きなおおきなことですが、めげずに最後まで力になってください。

大会2日目の夜には、このフレンドリー大会参加の監督が集まって呑み会。私も参加させて頂き、高校年代の監督(全員が先生でしたが…)の苦悩や、現在の選手の傾向などをお聞きすることができました。

ジュニアユースから、高校年代に選手を移行させる時のアイディアが少し膨らみました。ありがとうございました。

順蹴FA U-13は、東葛フレッシュマンズカップのリーグ戦 vs クラッキス松戸 を戦いました。

順蹴FA 0-1 松戸クラッキス

ただただ時間だけが過ぎていった印象。ピッチに入ったすべての選手が、自分で判断をすることを放棄してしまっているのか、それだったらベンチからの指示を聞き実行する…それもしない。

この日は、東京学館高校のグランドをお借りすることができて、午前中はU-15,14の練習で、U-13は『12時集合』となっていましたが、誰一人として ちょっとはやく とグランドに現れる選手はいません。

それどころか、集まってきたかと思うと、全員で日陰で涼み練習の手伝いをしょうとするものもありません。当然、見兼ねた太郎コーチから、厳しい注意を受けることとなるのですが、その後の行動にもピリッとしたところがないままのゲームでしたので、その時点で、結果は予想できたのかもしれません。

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U-13のダメダメ振りばかりが、感じられますが、ポテンシャルや、人間力には疑いのない力があります。誰かのお尻ばかりをついていかないと行動できない…これが問題です。自分で気づき、判断をしょうと決めてください。そうすれば失敗はたくさん置きますが、すべて自分の責任なので、そのあとの行動や判断が段違いでレベルアップできますよ。

さて、私は、福島県 尚志高校サッカー部練習会にU-15の6名を連れていってきました。まぁ、瑠偉や、慎人くん(順蹴OB 尚志1年)にも会いたかったし、尚志の人工芝グランドも観てみたかったので丁度良い機会でした。

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2日間の練習会で、それこそ全国から100名を超えるサッカー小僧達が集まった中でゲーム中心に参加させてもらいました。

ん~ 順蹴の選手 『声がでない』 『声がだせない』 逞しい選手は、初めてチームを組んでも、自分から伝えたり、情報収集をしたり積極的に、そしてコマ目に行動していました。

2日間で、それを感じてくれたなら、これはこれは大きなレベルアップにつながります。

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尚志 仲村監督からは、『今でははなく、尚志に入ってから、どう頑張れるか。今の実力だけではない』と話しを頂いていました。

今日からの短いOFFでリフレッシュして、夏休み後半 3つ上のレベルアップを目指し元気に『順蹴愛』しましょう。

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